リハ職の働き方ブログ▼

リハ職の働き方ブログ▼

僕のこと

理学療法士1年目に伝えたいこと5つ【10年目理学療法士より】

投稿日:

理学療法士のかずぼーです。

 

僕もついに理学療法士歴10年目を迎えました。

僕はと言うと、今でも特別目立った肩書きはありません。

でもまぁ、本業は楽しくやってますし、好きなブログで情報発信をしてちょこちょこ副収入を得たりしています。

僕が10年目を迎えてみて、1年目の頃から取り組んでいれば良かったなと思うことが5つあります。

スポンサーリンク



理学療法士1年目に伝えたいこと5つ

10年目理学療法士から、1年目理学療法士に伝えたいこと。

理学療法士1年目に伝えたいこと5つ

①勉強すること
②セミナーに参加すること
③お金の知識を付けておくこと
④SNSを活用すること
⑤ブラック企業&上司から逃げること

 

もう少し詳しく解説してみようと思います。

 ①勉強すること

1年目ですと、まだ患者の評価や治療もままならない時期だと思います。僕の1年目もそうでしたのでよくわかっています。

僕の1年目は患者についての発表が多く、とにかく患者のことを頭が壊れそうなほど考えていました。(先輩や上司からの圧力が相当なものでしたので)

症例発表も年に3回。実習のようなレポートも1年中やっていました。

しんどいこともありましたが、今振り返ると若いときにがむしゃらにやってこれたからこそ今があると思えるようになっています。

1年目なんてわからないことばかりでしたので、参考書をめちゃめちゃ買っていました。おそらく僕の本棚にある参考書の半分以上は臨床に出てからのものです。

理学療法士におすすめの書籍はこちら▼

欲しい本が必ず見つかる!目的別「理学療法士のおすすめ参考書52選」をご紹介

療法士(PT・OT・ST)は、専門職として臨床で悩むことって多いですよね。   あなたは日々どのように自己研鑽 ...

続きを見る

②セミナーに参加すること

僕の1年目は症例発表やレポートが忙しすぎて(きつすぎて)、ぶっちゃけセミナーや勉強会に全く行けてませんでした。

僕がセミナーに参加しだしたのは2年目になってからでした。3年目は特に重点的に参加していましたね。

そこで「あー、なるほど。僕らはこういうところで困るんだな。こうやって解決していくんだな」と見えてくるのです。

参加するセミナーの内容は、今タイムリーに困っていることについて、出会いたい人が主催するセミナーについて、正直なんでも良いと思います。

セミナーに参加してみると、必ずといって良いほど刺激を受けます。なんなら刺激しかないのではないかと思えるほどです。

また、セミナー後に懇親会もあります。そこで人脈を広げることも非常に大切なことです。

というもの、同じ職場で同じ知見の人ばかりと関わっていても目新しさが乏しいからです。患者の治療方法しかり、理学療法士としてのキャリアしかり、いろんな考え方を吸収してみてください。

他の職場の人たちと関わることで、自分自身の小さな価値観をぶっ壊すことができるのです。

③お金の知識を付けておくこと

理学療法士としてスキルアップを図ることは非常に大切なことです。

ですが、理学療法士の現状を考えると、決して給料が高い職業とはいえません。(平均年収404万円)

理学療法士でめっちゃ知識と技術があるけど、年収300万代は普通にあり得ます。だから、ちゃんとお金の知識も身につけておくべきなのです。

 

スキルアップを図るにしても書籍購入費やセミナー参加費など、勉強代にお金がかかってしまいます。

じゃあ、それらの勉強代が給料に反映させるのかを考えると、微妙であることに気づくときが来ます。

それでも患者のためになっていれば良いと考えることもできますが、理学療法士の給料だけで勉強代も捻出するとなるとそもそも勉強代すら出せなくなってしまい、患者のための勉強すらできなくなってしまうのです。

だからこそ、僕は理学療法士もちゃんと「お金の知識を付けておくべき」と考えています。

僕がやっているブログでも副収入を得ることもできますし、将来を考えて節約や投資もやってみても良いでしょう。

お金の知識を身につけておくことで、人生を長いスパンで考えたときに「人生がより豊かになる」と僕は考えています。

④SNSを活用すること

今の時代、Twitter、Facebook、YouTube、Instagram、いろんなツールを使って、しかも無料で情報を集めることができます。

こんな時代は過去にはなかったでしょう。

患者について悩みがあれば、直接ダイレクトメッセージで相談できたり、今はとても良い時代ですよね。

 

何なら情報発信側に立つこともできるのです。

1年目ですと、「自分なんてまだまだ」と思っている人もいると思います。それでは、いつまで経ってもまだまだです。

有益な知識を発信すればフォロワーは増えるでしょうが、共感できる内容も実はフォロワーを増やすコツなのです。

1年目ですと、「今の自分はこんなことに悩んでいる」「今日はこんなことがあった」みたいに、自分の悩みを問題提起してみる。さらに、自分の解決策を提示してみるもの良いです。

1年目はまだ固定観念がないですよね。すべてが目新しいはずです。

それならば、先輩方が気づきにくい視点を発信してみると良いです。

 

1年目の理学療法士でフォロワー1,000人を超えている人って、全国でどれだけいますか?

たぶん、ほとんどいないのではないでしょうか?

Twitterでフォロワー1,000人を目指せば、それだけで希少価値になれるのです。やってみる価値は十分にありますよね。

 

スポンサーリンク



⑤ブラック企業&上司から逃げること

1年目の社会ですと、何が指導で、何がパワハラで、何が正解かがまだわかりにくいと思います。

僕も1年目の頃は、散々無駄に残業してましたし、それはそれで勉強になりましたが、「あ、ここでは一生働けない」と感じれば、すぐに転職の準備を始めていました。

「簡単に逃げてはいけない」と反対してくる人もいますが、結論無視して大丈夫です。

無駄なことをして時間を浪費している場合ではありませんし、そもそも逃げることは決して悪いことではありません。

仕事がきつすぎて、精神が病んでしまって考えることも難しくなるでしょう。なので、病んでしまう前に決断することが大切です。逃げたって、あなたの人生は今後も続くことを伝えておきたいです。

>>理学療法士におすすめの転職サイト5選【厳選】

あなたの人生がより豊かに!

1年目の理学療法士に伝えたいことを5つ紹介しました。

結論、あまりこだわらずにキャリアを歩んでみてはどうでしょう。

理学療法士は、職人気質な人も多いので、「これ!」と決めれはそれしかないように考える人も多いでしょう。

でも、他にも選択肢があることを僕は今までも多くみてきました。

例えば、僕なんかは理学療法士としては、普通中のふつうです。

でも、ブログを始めてみて、多くの人にリハビリの知識を届けることができました。一時は月間14万アクセスはありましたし。

Twitterでのフォロワーもそれなりに増えました。(2019年4月現在で2380人くらい)

ちょっと人と違うことをしてみると、意外と新しいキャリアが築けるのかも。そのことを僕はお伝えしたいです。

 

あなたの人生がより豊かになる方法を考えてみてください。

 

リハ職の働き方ブログ▼

リハ職の働き方ブログ▼

一緒に読まれている記事


スポンサーリンク

-僕のこと
-, , , ,

Copyright© かずぼーのリハビリ大全 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.