PT・OT・STの求人情報

PT・OT・STの求人情報

雑記・考察

2018年明けましたね。今年あなたはどんな行動をとるでしょうか?

投稿日:

2018年。あけましておめでとうございます。

 

ここ最近は、時代の変化期を迎えているように感じます。2017年は変化の準備期間のような年でした。

仮想通貨が大流行したり、厚労省が2017年11月20日に副業解禁を発表した年でもあり、僕たちは今、時代の変化期の中で生きているのです。

 

スポンサーリンク



2017年は価値観の多様化が加速した年だった

昨年は、お金の考え方、働き方の価値観が二分したような年でしたね。

Twitterでも、古い価値観を主張する人と、新しい価値観を主張する人のぶつかり合いみたいなのを見てきました。

わかりやすい例では、

「仕事は我慢してでもやるものだ。好きなことで稼げるほど甘くはない。」

一方「好きなことでも稼げる時代だ。好きなことを仕事になるくらいやれ。」という主張。

 

確かに、好きなことだけやっていれば生きていけるほど世の中甘くはありません。

僕もそう思います。

 

お金を稼ぐって何なんだろう?

仕事をする意味って何だろう?

って僕もよく考えた年でした。

 

お金は信用を数値化したものと、キンコン西野さんの著書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」でも書いていました。

 

戦後、食べることすら苦労する時代では、生きるために仕事をしていましたが、今はそんな時代ではないですよね。

日本にいて、食べられなくて餓死してしまうことはまずない時代です。

つまり、生きるために仕事をする時代でもなくなってきていることを意味しています。

仕事はやりがいではなくて、生きがいでしたい

仕事でやりがいを見つけるのは簡単です。

達成感さえあればやってる意味は生まれるからです。

ですが、心の底からそれが本当にやりたいことかというと違うときもあります。

 

嫌なことは今すぐにではないにしろ、今後ロボットに置き換わる可能性が極めて高いです。

 

1987年生まれで30歳の僕の寿命は98~100歳くらいだと言われています。

これが20歳なら101~102歳までは平均して生きるだろうとの予想です。

人生100年時代。

 

 

僕らが定年を迎える頃、今のように年金がもらえるとも限りません。恐らく定年を延長したり、年金を減らされたりと何かしらの施策がなされることでしょう。

仮にですが、70歳で無事に定年退職をしたとして、その先30年も無目的に生きることになることに僕は恐ろしさすら感じます。

今だって定年退職をして、やることがないお年寄りがパチンコするか、昼から酒を呑んだくれているかの生活を送っている人もいるじゃないですか。

生きがいがそれしかないというのは、寂しいですし、社会にとっても非生産的に思います。

 

「これをするために生きているんだ。」と言えるものを仕事にできれば、仕事もプライベートも差はなくなります。

落合陽一さんが「ワーク・アズ・ライフ」というフレーズを「超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト」でも書いていましたが、まさにそれです。

僕たちは、生きる目的を探すために生きる時代に突入しているのです。

2018年はガラッと変化する予感もしています

2017年は療法士ブロガーがたくさん増えました。明らかに2016年よりも増えています。

情報発信の必要性を感じていたのか、ブログをやっていることが魅力的に感じたのか、ブログを始めた動機はわかりませんし、目的は人それぞれだと思います。

2017年の変化期を感じて、新しいことにチャレンジした人も多いんじゃないかと思います。

 

少しスピリチュアルな感覚ですが、2018年は昨年以上にお金の価値観、働き方が大きく変化する年になるのではないかと思っています。

僕は絶対に何か行動しなければいけないとも思っていませんし、不安があるから行動するわけでもなく、このチャンスを逃したくないから行動するという感じです。

 

僕が感覚的に思っていることでもありますが、周りと違うことをやらない限り自分自身の価値は高りくくなってくる思います。なぜなら市場はどこも飽和状態だからです。

周りと違うことをして失敗したら死ぬのか、生活が苦しくなるのかというと差ほどのダメージもないはずです。

今の時代で失敗なんてものはないと思います。何か行動してみて死亡することはありません。

(本当の意味で命賭けたら別ですが。)

 

今年一番のリスクは、恐らく何もしないことだと僕は考えています。

 

実際何すれば良いかわからないですよね。

こう書いてる僕もわかっていません。^^;

だからチャレンジして確かめにいくのです。

ここで言うチャレンジとは、仕事をする目的、生きる目的を探す行動力のことです。

みんな最初はわからないものです。行動しながらやり方を覚えたり、方向性を修正していけば良いと思っています。

一緒に読まれている記事


スポンサーリンク

1

理学療法士が活躍できる場は、病院に限らず、介護老人保健施設やデイケア、訪問リハビリ、外来リハビリなど・・・本当に沢山あり ...

2

理学療法士8年目のかずぼーです。   最近、30代で理学療法士を目指す学生と話をすることがありましたが、このく ...

3

僕は理学療法士になって8年経ちますが、その間に2つの回復期リハビリテーション病院で実務経験を積んできました。 &nbsp ...

4

アラサー理学療法士のかずぼーです。   僕は回復期の病院に勤務しているのですが、以前実習生と話をすることがあり ...

5

僕は5年目になる年に転職を経験しましたが、辞めたいと思い始めたのは実は3年目のときでした。   こちらは、「初 ...

-雑記・考察
-,

Copyright© かずぼーのリハビリ大全 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.