ブログ論・SEO

急増している理学療法士ブログ「楽にアクセスを集める方法」

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最近、理学療法士でブログ始めた人めっちゃ増えてますよね。

 

ブログを沢山の人に見てもらうには、とにもかくにもアクセス数を増やすのが必要条件です。

SEOとかの知識は、ここで書かなくてもネットで探せばでてくると思いますので、割愛しますね。

ここでは、僕が1年半ほどブログをやってきたことや考えているアクセスの集め方などを書いてみようと思います。

 

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ビッグワード狙いは作業ゲー。だけど、検索上位に食い込みにくい

皆さんはどうやって記事を書き始めますか?

 

僕の場合は、記事を書く前に、

①グッドキーワードやaramakijakeなどで書こうと思うキーワード入力

②検索ボリュームを確認

③グーグルで検索して、競合をリサーチする

 

これが記事を書く前の通例行事です。

 

でまぁ、書くことが決まれば、あとはキーボードを叩いて書くのみです。

 

で、キーワード選定のときにある程度の検索ボリュームがないと書かないと思うんです。

例えば、、、「リハビリにおいてカレーを作る方法」とか調べる人いないじゃないですか。(良い例えが思いつかなかった。。)

だから、調べられるであろうキーワードを狙って記事を書くと思うんです。

 

ところが、検索ボリュームの多いビックワードって、めちゃめちゃ競合が多いですよね。

 

ビックワードである「大腿四頭筋」をaramakijakeで検索ボリュームを調べてみると・・・

 

だいたい10,000前後ありますね。

 

ビックワード狙いって、単純な作業ゲーっちゃそうなのですが、めっちゃ調べまくって書くからめんどくさくなりませんか?

それでも、アクセスが集まる保証があるなら良いんですけど、必ずしも検索上位に来るとは限りません。

しかも、記事を書いた先行者は優先的に検索上位に来やすいので、後続者は同じ内容を書いても上位には来にくくなります。

 

記事をアップした直後からいきなり上位には来ず2~3ヵ月くらいすれば順位が上がってくる可能性はありますが、結果がわかるのが2~3ヵ月後ってちょっと遅いですよね。

その頃には「そんな記事書いたなぁ。」という具合に、記事を書いたことすら忘れてますし。

理学療法士ブログは、1年前よりアクセスを集めにくい!?

療法士のブログって似たような記事になりやすいじゃないですか。

「大腿四頭筋」とかはもう書かなくても良いんじゃないかってほどネットに溢れています。

 

上記の内容なら、理学療法士は普通に思いつくし、キュレーション(まとめ)力さえあれば誰でも書けると思います。

 

というか、わざわざ似たようなことネットに書かなくても教科書で良くない?

って思ったりしてきます。

 

しかも、理学療法士ブロガーが増えてきているので、上記のようなビッグワードは競合だらけです。

 

僕が最近何となく感じてることは、似たような記事を量産しても、1年前よりもアクセス集めにくくなってるなぁと。

だって、周りも良い記事書きますからね。

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後続の理学療法士ブログは「ミドルワード狙い」がおすすめ

理学療法士でブログやっている人ならわかると思いますが、ビックワード狙いは競合が多いので、リライトも欠かせません。

これが結構な消耗戦になります。

 

で、僕がおすすめしているのは、「ミドルワード狙い」です。

ミドルワードを狙うのって、珍しい話ではないですが、後続の理学療法士ブロガーほどビックワードよりもミドルワードを狙ったほうが楽にアクセスを集められます。

 

実はミドルワード狙いって、ブルーオーシャンだったりします。

僕はこれを「隙間」と言ってますけどね。

この隙間を見つけたときは、「あ、これ検索1位狙えるな。」と手ごたえを感じたり。笑

書く前からだいたいピン!とくるわけです。

 

この記事は、ミドルワードになるんじゃないかと。

骨折後、荷重制限時のリハビリについて。歩行するまでにしておくべきこと!

 

実際にaramakijakeで「荷重制限」の検索ボリュームを調べてみると・・・

 

あれ?

100くらいしかないですね。。

ミドルワードというか、スモールワードでしたね。笑

(およそ1,000前後が狙い目だと思いますよ。)

 

これがですね。

僕のブログでは、毎週上位トップ10に入り、結構アクセスを稼いでくれてます。

 

この記事だけで、1日に150〜200PVくらいあって、なかなか優秀です。

更新した直後から1ページ目に食い込んでましたし、更なる上位表示は時間の問題というような手応えを感じましたね。

こういう記事をちょこちょこ増やしていったほうが、トータルのアクセス数は増えていくと思います。

要するに、ビックワードは狙わなくても良いんです。

ブログでアクセスを集める記事は、日頃の臨床がヒントになる

検索ボリュームを気にするのも良いですが、

・臨床で悩んでいる同僚の話を聞いたこと

・自分自身が悩んだこと、学んだこと

・患者さんから聞いたこと

を記事に書くと良いんじゃないかと思います。

 

それって、リアルから学んだあなたにしか書けない一次情報ですよね。

そういうのって、記憶を辿るだけなので書きやすいはずです。

 

ちなみに、Googleは似たような記事が多い場合には、一次情報がある記事を最も高く評価しています。

先ほどの「荷重制限」の記事も検索ボリュームは少なく、一見するとあまり検索されなさそうですが、このことに困る療法士が多いわけです。

この記事に関しては、僕の経験を盛り込んで一次情報を多めに書いた記事にしています。

 

理学療法士が日頃臨床で学んだリアルな体験は一次情報にあたりますので、おのずと検索上位に来やすくなります。

 

もし、臨床で悩みを抱えている療法士(患者さん)がいれば、それに対するアンサー記事を書いてみると良いです。

読んだ人にとっては、有益な情報になるので、それってめちゃめちゃ社会貢献じゃないですか。

 

理学療法士皆が同じ内容の記事を書くよりも、それそれが臨床で学んだことをシェアしたほうが、漏れなく悩んでいる人の為になるんじゃないかと思います。

理学療法士ブロガー同士で競争しなくて済みますしね。

それでいて記事は書きやすいですし、ブログのアクセスも集まるのですから、良いことばかりですよね。

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