僕のこと 考察

【経験談】"女性が幸せであること"が離婚しないための絶対条件である

投稿日:2017年8月24日 更新日:

理学療法士8年目のかずぼーです。

 

当ブログは、リハビリ関係のことを中心に取り上げていますが、書き手もこのように一人の人間です。

今回は、僕のプライベートのことを書いてみます。

 

はじめに。

この記事は、かなり感情任せに書いていることを予めご了承ください。

 

タイトル通り、結婚や離婚について書いたものです。

 

以前に、このような記事を見かけました。

橘桃音は離婚しました。私達夫婦が離婚した理由と離婚後の人生で最も大切にしていきたいこと

僕の大好きなブログの一つ「ももねいろ」を運営されている方が、どうやら離婚をされたようです。

 

それに対するTwitterなどのいろいろなコメントみていて、僕も思うことを書いてみようと思いました。

 

「なんで離婚に関して、かずぼー。お前が書くことがあるんだよ。」と思うかもしれませんね。

まあ、そう思うでしょう。

 

実は、僕も今から半年前に離婚したバツイチです。

なので、一応この手の話題にはガッツリ触れることができるというわけです。

 

もう、なんかね。

思うところが、たくさんあるんですよ。

 

ところで、皆さん。

経験したこともない人が、その話題で他人に対してまともに苦言できないのはお分かりですよね。

 

貧乏人が、隣の貧乏人に対して「この貧乏人にがっ!?お金を稼ぐってのはな!どうのこうの・・」って言ってたら、ちゃんちゃらおかしいですよね。

専業主婦の奥さん人に対して、旦那が「俺は仕事してるけど、お前はずっと家にいれて、楽でいいよなぁ〜。」とか言ってきたら「このクソ旦那が!じゃあ、専業主婦やってみろよ!!」ってキレるじゃないですか。

要するに、経験してない人にはわからないんですよ。

 

が、なぜ離婚したもこともない人が、ましてや結婚したこともない人が、人様が離婚したことにあれこれ苦言できるのか。

ちょっと意味不明だったので、思うことを以下に書きなぐりました。

 

未婚の人なら、皆さんも今後の未来にパートナーと結婚を経験することがあるかもしれません。

10代、20代の若い人なら、今後結婚する可能性は多いにあり得るでしょう。

 

おそらくですが、予測の下で結婚観を語ってるからか「俺なら結婚生活を上手くこなせる。」「私ならうまくいく。」って言うんだと思うんですよ。

その想像・空想の下で、離婚した人にあれこれ苦言するのは、ちゃうやろと。

 

いやいや、結婚したことないだろ。

そして、離婚した経験もないだろ。

 

自分の結婚観や離婚観を語ったりするのは良いんですよ。それと、離婚した人に他人がアドバイスするのも良いと思うんです。

人の気持ちを察することのできない全くの赤の他人が、否定的に叩くのはおかしいだろって話。何より失礼だろ。

 

そんなことを考えているバツイチ理学療法士ブロガーの意見に、ご興味のある方はこのまま読み進めてください。

 

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離婚した人にしかわからない事情もある

離婚したことがある人なら、必ず聞かれるこれ。

 

「離婚の原因は?」

 

離婚した人は、絶対にこれ聞かれてますよね?

 

離婚した人には、これを聞くみたいなマニュアルでもあるのかっていうくらい、非離婚者は皆んなこれを気にするんですよ。

特に未婚の人は。

 

僕が思うに、これを聞く意味はないと思うんです。

「合わなかった。分かり合えなかった。」くらいの返答しかないですから。

 

それとも、離婚の決め手を知りたいわけですか?

仮に、借金があったから。浮気をしたから。暴力を振るわれたから。

って事実があったとしましょうよ。

借金してても離婚しない人いるし、浮気をしても離婚しない人はいますよ。

これくらいの決め手があれば良いんですけど、そんな一発アウトの離婚原因なんか稀ですからね。

 

今の日本では、結婚した人は3人に1人の確率で離婚しているってご存知ですか?

 

そして、その離婚原因の第一位が「性格の不一致」って知ってますか?

 

で、僕のところも離婚原因を「性格の不一致」としています。

そんなわけで、一言で語れるほどの原因ってないんですよ。原因を細分化すればあるでしょうけども。

 

それとも、離婚原因を知りたい非離婚者は「合わなかった。分かり合えなかった。」の根本原因をもっと聞きたいのですかね?

そんなこと日常レベル過ぎて、エピソードを挙げてたらきりがないですよ。

 

あなたも、過去には恋人ができたことがあると思います。

恋人と「別れた原因は?」って他人がいちいち気にしますか?

借金があったから。

浮気をされたから。

そういう理由で別れた人もいるでしょうけど、大半の人はちゃいますよね?

 

自然とすれ違っていったから、でしょ。別れた理由は。

 

結婚と恋人は違う!という意見がでてきそうですが、それは生活が違うって話であって、別れた理由に関して言えば、結婚も恋人も似たようなものです。

離婚したからって、特殊な感情を持っているわけじゃない。あなたと同じで普通の感覚です。

上記の原因を聞きたがる人は、離婚した人には何か特殊な感情を持っていると思ってる人もいるかもしれませんね。

 

子供がいるのに、離婚するとかあり得ない。

って思いますよね。

 

そりゃそうですよ。

あり得ないですよ。

 

ちなみに、僕も子供がいての離婚です。

 

でもね。

非離婚者のあなたと、僕ら離婚者は何ら変わらない感情を持っています。

 

結婚した時点では「離婚するかも?」なんて微塵も思ってませんでした。

幸せになろう・・・そう思って結婚しました。

 

離婚するときも、相当悩みました。

「子供がいて、離婚するなんてあり得ない!」って何度も泣きましたよ。

子供に会えない。

だから、ものすごく落ち込みました。

 

子供に会えない事実は、離婚を決断する前から当然ながら予測してのことでした。

 

「このまま離婚したら・・・子供に会えなくなる・・・でも・・・」

離婚した人は、皆んなこういう葛藤をしてきてるんです。

 

それでも、離婚を決断したんですよ。

この感覚。この感情。あなたにはわからないですよね。

だって、あなたは離婚を経験してないんですから。

 

いやいや、根性と愛情が足りないからって意見が飛んできそうだけど、そういう問題じゃない。

離婚した当事者たちにしかわからない事情があるんですよ。

それを、他人がとやかく言うもんじゃないってことです。

結婚は楽しさ共有するものではない。辛い気持ちを分かち合うもの。

ずっと仲良くいるための秘訣は?

そういうことは、ずっと仲の良い夫婦に聞けばいい?

んー、それも違うと思う。

 

仲良く暮らせてるのは、そんな二人だからできるわけですよ。

結婚生活って、二人の問題なわけ。

 

爆笑問題の太田さんの名言を思い出しましたが、まさにこれです。

「みんな」ってのが大嫌い。

「みんな」ってどこにいるんだよ。

 

連れて来いよ、その「みんな」を。

俺とお前の話で、なんで「みんな」が関係してくんだよって。

「みんな」がどう言ってたかって関係ないでしょう?

 

元々他人同士が一緒になったんだから、お互いの意見を擦り合わしていかないといけない。

周りがどう言ってたかは、関係ないんですよ。

 

そんなわけで、仲の良い夫婦を参考にしても、結局は他人の意見。

参考にしかならないし、それが二人にハマるとも限らない。

 

僕だって、喧嘩が増えてきたときに、夫婦二人で相談所にも行きました。

が、当たり障りのない返答がかえってくるだけでした。

もうね。その当たり障りのないご指摘は、こっちも想像の範囲内だっつーの。

 

だから、他人に相談するよりも、もっとパートナーと意見を擦り合わせないといけないと思うんです。

 

特に辛い気持ちをね。

 

もし、楽しさを共有するために結婚すると思っているとしたなら、あなたは下手したらいずれ離婚する3人に1人に該当してしまうかもしれませんよ。僕のようにね。

 

楽しいことは一瞬で終わるし、楽しい気持も長続きはしない。

でも、辛い気持ちはすぐには消えないし、辛い気持ちを生んだ根本の原因を解決しないとずっと辛いまま。

人間って楽しいことよりも、まず辛いことを払拭したくなる生き物です。

 

「楽しさを共有するよりも、辛い気持ちを分かち合うこと」

これが俗にいう「贅沢なんていらない。何気ない日常で良い。」ってやつじゃないですか。

これが、本当の幸せなんだと思います。

女性が幸せなら、離婚することはないと思う

離婚したことを美化したり、弁解ばかりしていても仕方ない。

だから、どうすれば幸せに結婚生活を送ることができるのか?

どうすれば良かったのか?

 

ずっと考えていました。

 

僕だって、いずれは再婚したいと思っています。

子供が産まれるところも見たいし、成長する姿も見たい。

これってすごく自然な感情で、何も特別な感情じゃないですよね。

 

どうすれば離婚しないのか。

どうすれば結婚生活がうまくいくのかを、考え抜いたらこういう答えに行き着きました。

幸せの絶対条件

「女性が幸せを感じていること」

 

なんでそう思ったかは、以下に書いていますので、最後まで読んでみてください。

 

こういうこと書くと、スーパーだらけた女性が「よくぞ言ってくれた。これで私は家で寝て暮らせる。家事も何もしなくて良い。」とか言いだしても困るので、それは大間違いであることを申しておきます。

 

なぜなら、スーパーだらけた女性は、離婚以前にそもそも結婚すらできませんので、気をつけてください。

 

結婚を経験している。

ということは、絶対に何かの魅力があるから結婚に至ったと思うんです。

(あ、未婚だと魅力がないという話ではないですよ。)

 

結婚生活が円満に長続きする秘訣を、僕は語ることはできません。

当然です。僕は結婚生活を失敗していますので。

 

でも、僕は離婚しない秘訣を語ることくらいなら少しはできます。

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日々ストレスを抱えているのは、女性である。

女性って、生理やらで情緒も不安定になるだろうし、社会的立場も男性よりも劣勢になりやすい。

男性だったら、ムカつく先輩にその気になれば噛みつくことくらいできますが、そういうことを女性はできないことが多いと思います。

そう考えると、日々大きなストレスを抱えているのは、どう考えても女性のほうです。

 

男は生理もなければ、ムカつく奴に言い返すこともやろうと思えばできますからね。

 

女性はね。

日常的にストレスを溜めやすいんですよ。

 

ホントのところはわからないけど、そう思うようにしています。

「女が笑えば、男も笑う。」

女性の笑顔は、男の力になります。

これ、逆はないと思います。

男が笑えば、女も笑うはちょっと違う気がする。(男の笑顔のために、女は頑張るかね?んー、それは違うような。)

 

女性は、男性のために身を粉にすることはないと思います。(子供のためならあるかも。)

でも、男性は女性のためになら身を粉にできますよね。

 

「女が笑えば、男も笑う。」

これは、男性の全員が納得いくんじゃないですか。

 

男は、女性の笑顔のために生きているといってもいいくらいです。

だから、女性が幸せそうにしている姿が男の活力になる。

 

そして、女性の笑顔が向けられた先が、パートナーであることも絶対条件です。

(女性の笑顔・・と言っても、ブランド品を買って喜んでる女性に男はトキメキません。)

 

男は、女性の笑顔のために働く、生きていく。

そんな男性を見て、女性が笑う。

笑った女性を見て、男性も笑う。

 

こういう関係性が、離婚しないための秘訣なんじゃないかと思います。

 

だからね。

僕も含めて、男性の皆さんは、女性の笑顔のために生きていきましょう。

女性の笑顔のために働きましょう。

 

そして、女性は男性の頑張りに笑顔で応えてあげましょう。

そうすると、また男性は女性の笑顔のために頑張りますのでね。

これが好循環を生み、結婚生活も上手くいくんじゃないかとそう思っています。

 

僕も、また結婚できるように頑張りますけどもね。

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