考察

仕事をしていてなぜか調子が悪いときってありませんか?

投稿日:2016年4月30日 更新日:

仕事やプライベートで調子が悪い、運がないなぁというときってありませんか?

このテーマは、風邪を引いているから体調が悪いとかそういうことではありません。

 

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皆さんもこんなときってありませんか?

「おっ!最近、頭も冴えて、体も軽い。患者さんや職員にどんなことを聞かれても流暢に話すことができる!」っていうときと…

「あー、最近調子悪いなぁ。特に体調が悪いって訳でもないんだけど、なんかキレがないというか…話す時の言葉選びもイケてないし、最近の自分はどうしたんだろう?」っていうとき。

皆さんもそういうときってありませんか?

なんなんだろう?って思い、自分なりに解釈してみました。

調子が良いとき

調子が良いときは、ほんとに何もかも上手くいっている気がします。

特に不安もなく毎日楽しく、平凡な1日を過ごすことができます。明日はこんなことをしようという意欲も湧きます。

 調子が悪いとき

調子が悪いときは、自分でも原因がわからず、なぜか調子がでないなぁ〜っていう感じです。

そういうときは、無意識の部分で何か不安や迷いがあることが多いのです。

無意識の不安や迷いがないか意識上に呼び起こすように考えてみると良いと思います。

必ず何か原因があるはずです。

調子が悪いときは成長している真っ最中

調子が悪いときは、理想は高いけれど、現実が上手くいっていない、つまり理想と現実のギャップがあるときです。

よく言えば、理想に向かって成長している真っ最中です。

逆に、調子が良いときは、理想と現実とのギャップが少なく、思い通りの自分を出せているのです。

ずっーと調子が悪いときばかりが続く訳ではなく、その後に調子が良いときが必ず来ます。

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調子を良くするためにはとにかく行動してみる

調子が悪いときは、行動→失敗→ネガティブになる→行動することを諦めるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

どこかで負のスパイラルを絶たないといけません。

では、どこを修正したらよいでしょうか?

失敗を失敗と思わないことです

成功している人のほとんどは失敗の連続です。そこから諦めずに行動し続ける人が成功を手に入れているのです。

行動→失敗→学習→行→成功の流れを掴めば、調子が良くなってきます。

次に調子が良くなったときは、不安や迷いは消えて、一歩成長しているはずです。

まとめ

調子が良いときばかりでなく、調子が悪いときもあります。

調子が悪いときこそ、行動し続けることです。

調子が悪いときは、悲観的にならずに、成長しているとき、必ず調子は戻ってくると信じて、前を向いて進んでいきましょう。

 

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