理学療法 考察

理学療法士がブログを通して情報発信することの大切さ

投稿日:2016年4月23日 更新日:

今日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

2回目の投稿になります。

今回は、理学療法士がブログを通して情報発信することの大切さについてお伝えします。

 

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なぜブログで情報発信をしようと思ったか?

理学療法士は、厚生労働省が定める診療報酬をもとにリハビリを行います。

1単位20分と決められています。

ですので、入職したばかりの新人さんでもベテランでも1単位は1単位。単価は同じということになります。

患者さんにとっては、同じ1単位だったらベテランのほうに診てもらいたいと思うかもしれません。

理学療法士は、対人援助職であり患者さんの人生を左右するかもしれない重要な仕事です。

理学療法士は新人でも非常に勤勉な人が多いです。本当に患者さんのために一緒懸命です。

理学療法士は、一般の人よりかは医学的なことや生活のしやすさなどの知識はもっています。

僕は、理学療法士歴7年目になりました。

目の前の患者さんだけでなく、ブログを通してより多くの人に自分のもっている情報を共有して社会に貢献したいと思うようになりました。

理学療法士をもっと知ってほしい

アメリカやオーストラリアなどでは理学療法士は非常にメジャーな職業です。

日本とは違って開業権のあり、認知度も高い職業です。

日本の理学療法士は「医師の指示の下」という決まりがありますので、開業権を持つことができません。

自費診療で開業している人もいますが、理学療法士とは名乗ることができません。肩書きがないというだけのことですので、普通に理学療法はできます。

皆さんの身近なところでいえば接骨院がありますが、理学療法士は医師が診断をして処方箋がでてからリハビリをするという決まりがあります。

なので病気や怪我で入院しないとなかなか出会うことできないと思います。

今はインターネットで何でも検索できるようになりました。

ですが、情報量が多すぎて本当に正しい情報かは受け手が判断しないといけないこともあります。

当ブログでは、理学療法士の知識を活かして、リハビリ関係の情報発信をしています。

皆さんにとって役立つ情報発信を心掛けていきます。

もっと理学療法士を知ってもらい、日本でもメジャーな職業になれば嬉しいかぎりです。

まとめ

理学療法士は勤勉な人が多く、目の前の患者さんだけでなく、社会に必ず貢献できる職業だと思っています。

理学療法士のことをもっと知ってほしい。そのために情報発信をしていこうと決めました。

 

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